海サクラマス釣り 追波川 2018年3月24日(土)

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釣りバカ日誌  海サクラマス釣り 追波川

天気良し、気温は15℃近くに上がると予報、サクラマスが釣れ出している追波川に向かう。

情報(上州屋 サクラマスダービー)では現在、北上大堰・国土省より国道側が釣れいているとのことなので北上大堰・国道側に午前10時に到着。

既に駐車場は満杯の状態、ギリギリ セーフで一箇所 空いているスペースに車を潜りこませる。

北上大堰・国道側  駐車場

北上大堰・国道側  駐車場

駐車場に付近の名所をわかりやすく説明している河北町 ガイド マップがあった。

河北町 ガイド マップ

河北町 ガイド マップ

北上大堰・国交省側には約40名、国道側は約50名が約5m離れてアングラーが並んでいた。数名は川の中でウェーディング。

先日の雨の影響で川の透明度は低い。

通常、雪シロの増水ならゴミの流出が収まれば、下流なら十分、サクラマス釣りは可能(濁度が15程度ならサクラマス釣りOK)

但し、雨による増水の場合、極端に濁度が高くなりますので釣行前に濁度を確認しておいた方がベターです。

濁度は約20km上流にある登米観測所で現在の測定値を確認できます。但し 北上大堰には2~3時間遅れて登米から水が到着すると推測されます。

登米観測所 濁度

北上大堰の下流では海水の影響もあり、上流で濁度が高くても北上大堰の下流では上流ほど、汚れません。

地名:北上大堰  Google ストリートビュー  360°全方向 見えます。

ここでお昼まで約2時間、キャストするがバイトなし、他のアングラーも釣れいている気配なし、ポイントを河口に移動。

次に今日の釣り場の追波川河口にある立神に向かう。

防波堤に上がり、状況を確認。南風が約3~5m吹いており、コンブ等が岸辺に打ち寄せられており、釣りは不可能な状態。即時に撤収。

地名:立神 Google ストリートビュー  360°全方向 見えます。

次は今日のメインポイントである長面浦にある長面新漁港に向かう。

震災で道路が寸断されているが津波で破壊された道路の脇に砂利道ができており、ここを通り、途中からは徒歩で長面新漁港に向かう。

地名:長面新漁港手前 Google ストリートビュー  360°全方向 見えます。

長面新漁港にはひとり、釣り師がいたが何をとっていたかは不明。

漁港および砂浜で海サクラマスを狙いで4時までキャスト繰り返すがバイトなし。海サクラマスのポイントとしては良い場所と思われるが・・・
最期は北上大堰の国道側に戻り、夕方はアングラーの数も三分の一に減り、少し寒くなっきたが夕日が落ちる迄、粘る。

午後6時に納竿、今日も釣れず、サクラマス釣り、確率の悪い釣りである(笑)
ちなみの今日、北上川で釣れたサクラマスで上州屋のサクラマスダビーでの釣果は下記のとおり。
 場所  サイズ
 北上大堰・国道側  50㎝
 北上大堰・国道側  47㎝
 北上大堰・国道側  54㎝
 北上大堰・国交側  59㎝
 参考サイト:新石巻 上州屋

今日の教訓、名言、格言~釣りの哲学~

競争優位性を向上される!

同じようなタックル、同じようなルアー、同じようなアクションでのいつも釣れる釣り師(アングラー)、釣れないアングラーがいる!

その差とは?その違いとは?

一見、同じようなタックルをも持っているように見えても微妙にカスタム化させて改造させていたり、おなじルアーと思ってもシールを貼って重さを調整させていたり、そのような地味なコツコツとした『カイゼン』の結果が釣果に差を生じさせる。

ましてや、自然条件は刻一刻、変化する。その変化にあわせて、釣りをすることが重要である。万年ボウズを脱出するためには変化を見極めなければならない。

その小さな変化を見極め、即 行動することが重要である。

神は細部に宿る。   God is in the details.


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