シーバス釣り 追波川 2020年7月26日(日)

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釣りバカ日誌  シ―バス釣り 追波川

今年 2回目の追波川、天気 曇り  中潮。

今日の干潮時 合わせて仙台を出発、現地 追波川 月浜には午後3時に到着。

今日は日曜日ので、やはり 人が多い。

河口 左側は約40名 右側は10名とに多くのシーバスマンがいた。

事前の情報では追波川は好調とのこと。

とりあえず、暗くなるまで空撮して現地調査を行う。

宮城県石巻市北上町十三浜吉浜  Google Map

空撮 追波川 月浜、吉浜、釣石 釣りMap

追波川 月浜、吉浜、釣石の空撮 動画です、釣行の参考にしてください。

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今日の教訓、名言、格言~釣りの哲学~

釣りの場所(ポイント)の選定  見える化

釣りで最も重要なのは場所、ポイントである。

魚のいる場所である、魚が回遊してくる場所である。

どんなテクニック、エサ、ルアーを使用しても魚がいなければ100%釣れない。

逆に下手でも魚がうじゃうじゃいれば釣れる確率は高い、自明の理である。

では釣れる場所とはどんなポイントか?

釣れる場所とは地形の変化の有る場所である。

例えば凹んでいる場所はそこには水が流れやすくなり、潮の流れ、水の流れが生じる。

逆に凸になっているところは水を遮り、潮の流れ、水の流れを緩やかにする。

例えば川の流れ、真っ直ぐな川では中心は流れが速く、水深が深いが蛇行している川が川の内側(インサイド)の流れは緩く、逆に外側(アウトサイド)は流れが速く、砂が流されて水深が深くなる。

地形の変化と水の流れ

地形の変化と水の流れ

では海、川の中の地形の変化をしれたければどうすれば良いか??

どのようにすれば『見える化』が可能か?

一番、簡単なのは陸を見ることである。

通常、陸の変化は海、川の中に迄続いている。

故に『海、川の地形の変化を知りたければ陸を見ろ!』である。

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