鮎釣り 気仙川 金成橋上流  2020年8月7日(金)

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気仙川 鮎釣り

釣りバカ日誌  気仙川  陸前高田市

1年ぶりの気仙川、今年 7月上旬は好調との『北の奔流』での情報があったので早朝 6時に仙台を出て9時前に陸前高田市に到着。

仙台~陸前高田市は以前は半日以上時間を要したが現在、三陸道が開通したおかげで大幅に短縮でき、しかも鳴瀬からは無料なので年金受給者としては有難い。

8月は山形県の大蔵村を中心とした大雨で洪水となり、雨が少ないと判断して来た気仙川。

しかし、到着して気仙川の下流、中流域の川見をすると川は大雨でゴミ等が流されて透明度が良く、そこの川底まで良く見えるが石にコケが全くない状態。

数名のガラ掛け師に状況を聞いても絶不調とのこと。

途中、いつもオトリを購入する金成橋上流のおとり店 金成屋も今年は休業。

更に上流も住田町の瀬音橋上流に行く。

こではいくらかのコケがあり、数名の友釣り師がいた。

しばらく20分ほど、様子を見ていても竿が立つ気配なし。

金成橋上流のおとり店 金成屋   Google マップ  ストリートビュー

空撮動画 気仙川 金成橋上流

気仙川 金成橋上流の空撮動画、 青い清流に数羽 白い鷺が飛び回っていたが鮎の姿は見えず・・・・

今日の教訓、名言、格言~釣りの哲学~

考える釣人

昔は単に数多くしそして大型の魚を釣り為に野山を駆け巡り、海、川を釣り歩いてきたが還暦を過ぎれ釣果よりその過程の方に比重を置くようなっていた。

釣れない時は、魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。

~アーネストヘミングウェイ~小説家

どんなアングラーでも釣れない時もある。そして、その時の行動でその後の釣果が決まる。

のんびり釣れる迄、ボケーと釣り糸を垂れているか。

何故、釣れないか原因を考えて次回に活かすか

関連記事:鮎友釣りの基本【図解】

つり人 2020年アユ釣り解禁情報

日本全国の2020年アユ釣りは下記の雑誌『つり人』のサイトに記載されています。

関連記事:2020年アユ釣り解禁情報

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