鮎釣り 米代川 大滝温泉、銀杏橋 2021年9月1日(水)

スポンサーリンク

鮎釣り  米代川 大滝温泉

今年 最後のラスト鮎釣り 釣行 二日目、昨日は午後 阿仁川 大岱で粘り過ぎてタイムリミットで終了、2匹の貧果で終了。

今日は米代川の大鮎を求めて大滝温泉に出発する。

鮎釣り 大滝温泉  軽沢  家の下

ローソン 大館曲田店にて漁券1000円とおにぎり、パンを購入し、家の下(つくし苑の裏)

の釣り場に行く。

例年なら25㎝クラスの大鮎が瀬に潜んでおり、細い糸では一発で切れてしまいます。

時間は8時半、例年に比べると今年は気温が低く、寒い。

先行者が3名、宇都宮、茨城等 秋田県外ナンバーの車が駐車していました。

家の下前の瀬には3名が竿を伸ばしていたので上流に岩盤帯を移動し、釣りを開始、期待に胸が弾む。

しかし、5分経過、10分経過しても当たりなし。

ふと、視線を水面に落とすと動かない鮎が流れていく、一匹、二匹、三匹と・・・

上流で何かあるのかと思い、流れてきた鮎を拾って見てみると尻尾に白い斑点があり『冷水病』である。

これでは釣れないとは判断し、場所を移動する。

しかし、大滝橋 上流の岩盤帯に場所返しても当たりなし、下流に竿を並べていた鮎釣り師達 10名も釣れないせいか岸に上がりどうしようか迷っている状態。

これでは此処は駄目と判断し、米代川 下流 銀杏橋に移動する。

帰る途中、大滝橋の岸の底をみると鮎が10匹以上沈んでいた。

大滝橋から鮎釣り風景

大滝橋から鮎釣り風景

大滝橋の下の動かない鮎

大滝橋の下の動かない鮎

米代川 大滝温泉 ストリートビュー


鮎釣り   米代川 銀杏橋

一時間弱かけて大滝温泉から銀杏橋へ移動。

しかし、素波里ダムからの増水の影響か粕毛川が濁流となり米代川に注ぎ込まれ左岸が白く濁っており、釣りは不可能。

これでは駄目と思い阿仁川に行こうと思い、車を移動していると対岸に釣り師の姿が見えた!

場所は銀杏山神社の下。

銀杏山神社の脇に車を止めて、下に降り釣りを開始する。

しかし、小1時間 経過しても当たりもでず、やむなく、再度 場所を阿仁川 根小屋に移動。

米代川 銀杏山神社 ストリートビュー

鮎釣り   阿仁川 根小屋

午後3時半 現場に到着し、堰堤の下を探る。

例年ならすぐに反応があるポイントであるが10分、20分、30分経過しても当たりなし。

オトリ鮎も元気がなくなり、底石に潜れず。

最終 堰堤の下流を曳舟をひきながら駆けずり回るが一匹もGetできず、納竿となる。

空撮動画 阿仁川 根小屋

関連記事:米代川 鮎釣り ガイド

米代川 オトリ&魚券販売店

下記のサイトを参考にしてください。

『つりけん赤坂』

米代川、粕毛川、藤琴川の最近の情報が掲載されています。

『つりけん赤坂』 ストリートビュー

今日の教訓、名言、格言~釣りの哲学~

鮎釣りは『循環の釣り』、新しいオトリと入れ替わることができる状態(4匹 確保)までは慎重に釣らなければならない!!
4匹以上確保できれば攻めることができるがそれまでは守りの釣りに徹すべし!!

*更に詳しい内容の解説は下記の本に記載しています。

参考文献:

東北「いい川」アユ釣り場

釣り場情報マップ 山形県

東北の渓流・鮎ガイド

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする