鮎釣り情報  真室川 2017年9月26日(火)

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米橋 鮎つり

釣りバカ日誌

2017年 鮎釣り ラスト釣行、朝晩 めっきり寒くなっきた。

午前9:30ごろから真室川 新橋下を攻めるがヒットせず、次に上流の金山川 奥羽本線下にに移動して5匹、型は20㎝前後。

例年なら大鮎が掛かるとの噂だが今年は天然鮎の遡上が多かったせいか、終盤になっても小型が多い。

午後は米橋で一匹、米橋では秋の優しい日差しを受けて数千匹のトンボが河原を乱舞しており、圧巻!!

最期に今年、入れががりした鮭川橋に行き、野鮎を投入するとすかさず、ヒットしたので入れががりかと思ったがその後ノーヒット、淡い期待も散り、ここで今年の鮎釣りは納竿。

諸行無常・・・楽しいことも苦しいことも変化する、時間は世界を刹那毎に変化させる。

今年も無事に楽しく遊ばせてもらい川に合掌。

帰りは恒例の露天風呂温泉 徳良湖『花笠の湯』で秋の星空を見ながら温泉に入る。

今日の鮎釣り 場所: 鮭川 米橋下流

関連記事:鮭川 鮎釣り ガイド

真室川 鮎釣り ガイド

今日の教訓~釣りの哲学~

諸行無常     “Nothing is permanent”

permanent:恒久の意味

諸行・・とはすべてのものであり、無常・・とは常がない ということで一瞬たりとも同じ状態を留めることは出来ないという仏教用語です。

釣りをする条件も季節毎、時間毎に変化します、よって釣果も変化します。

よって釣果を上げたい為には釣りの条件を調べ、その条件合うように行動をしなければ何時までも釣果は変わりません。

外部の世界の変化に対して内なる自らの世界を変える事が必要です。


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