ヒラメ釣り情報 蒲生海岸 2017年11月30日(木)中潮

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釣りバカ日誌

朝4時に起床、蒲生サーフにてヒラメを狙いに向かう。

現場には6時半に到着、今日も快晴、波は1~2m、風はなしのグットコンデション。

初めはアマゾンで購入したばかりのメタルジグをキャスト、40gなので良く飛ぶ。

しかし、寒いので厚手のグローブを着用してルアーを飛ばしていたらロッドの先端にラインが絡み、おNewのメタルジグがはるか遠くに飛んでいった。(唖然)

仙台サーフ 日の出

仙台サーフ 日の出

一時間半、経過し周囲も明るくなり、朝マズメが終了。サーフの近くの海水温度は14度であったがポイントの近くある南浄水場の排水口からの水温を測定したら18度とかなり暖かい。

蒲生浄水場 温度測定 冬

蒲生浄水場 温度測定 冬

その後、七来田川 河口に移動し、キャストを続けるが本命のヒラメの当たりはなし、ワタリカニのスレ掛かりのみ、納竿とする。

南蒲生サーフ

南蒲生サーフ

ヒラメ釣り ポイント 蒲生海岸 海図

南蒲生浄水センター 釣り 海図

南蒲生浄水センター 釣り 海図

当日の潮汐 中潮

2017年11月30日 潮汐

2017年11月30日 潮汐

今日の教訓、名言、格言~釣りの哲学~

魚釣りと水温、海水温の測定

魚は変温動物なので水温によって食性がかわる。海水温が下がると魚の体温が下がり、代謝機能、消化機能は低下し食べなくなる。逆に水温が上がると、代謝もよくなり消化機能も活発になり、食欲が活発になり、釣果が上がる。

又、海水温が上がるのと海水に溶け込める酸素量が少なくなる。魚は水の中の酸素をエラから取り込んで呼吸してるのだが、大気中の酸素量に比べて海水の中の酸素量はきわめて低く、魚はその少ない酸素のうち80%も必要としている。海水温が上がり、海水の中の酸素量が少し減るだけでも魚にとって生死を分ける問題となる。

いくら川、渓流の水温が上がりサーフ、磯の海水温がいい季節でも前日に異常に寒く、大雨が降ったり、水温、海水温が急に下がれば魚の機能は低下し食べなくなる。それが慣れるまでに数日は要する。

よって過去数日の水温、海水温を調べて釣りに出かけるほうが良い釣りができる。

「計測できるものは改善できる」


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