サクラマス釣り イワナ釣り 鳴瀬川 2018年6月6日(水)

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魚取川 タニウツギ

釣りバカ日誌  サクラマス釣り 漆沢ダム

約1か月前は水位が高く(268m)、ポイントに入れなかった漆沢ダムに向かう。

今日の水位は265mと約3m 水位が低下。

現在の漆沢ダムの水位(川の防災情報)

漆沢ダム 水位

漆沢ダム 水位

現地、唐府沢橋には6時半に到着、一か月前は草の背が低かった渓流沿いは1mを超す草が茂っておりヤブ漕ぎしてポイントに入る。

しかし、唐府沢の岸辺は草が茫々と茂っており、キャストができない状態ので鳴瀬川のポイントに移動し、ポイントを探すがこちらも草が茫々、茂っておりポイントまで入れず。

タニウツギ(谷空木)

タニウツギ(谷空木)

最期は漆沢ダム公園の脇の林道を使用してやっとダムの流れ込みのポイントに到着、ここで既に朝の8時半を経過。

ダムへの流れ込み部のシャロー(浅瀬)エリアには2~3㎝のベイトが大量に群れており、期待感が高まる。

しかし、約1時間半、キャストを繰り返したがサクラマス、イワナに釣れず。

しかし、80㎝クラスの鯉が何匹も悠然と泳いでおり時合があえばヒットする期待大。

その後、駐車した箇所に戻り、11時半に漆沢ダム管理事務所付近で昼食、休憩。

午後1時半に昼寝を終了し、時間もあるので近くの渓流へ天カラでのイワナ釣りに向かう。

漆沢ダム 流れ込みエリア  Google ストリートビュー

釣りバカ日誌  イワナ釣り 魚取川(内川)

次のポイントは鳴瀬川の支流の筒砂子川の魚取川(内川)。

鉄魚で有名な魚取沼があるポイント。

国道347号と魚取川(内川)が合流点にある橋の手前を右の曲がり、魚取川(内川)の林道を上流に向かい10分間、走り、駐車し、林道下のポイント入る。

魚取川(内川)の堰堤までは魚影が薄いのでパスし、上流からテンカラ(毛バリ釣り)でイワナを攻める。

入渓してしばらくは砂まじりの渓相であり、魚影が薄かったが約1時間位、釣り歩いた後の上流の渓相は岩と石で構成されており、魚影も濃く、次々とイワナが釣れ出した。

最期は29㎝の岩魚をゲットして約2時間半で5匹のまずまずの釣果で、納竿。

岩魚 29㎝ 魚取川

岩魚 29㎝ 魚取川

魚取川(内川)  Google ストリートビュー



今日の教訓、名言、格言~釣りの哲学~

過ぎた事を取り戻すことは誰しもが不可能である。

そしてボウズの釣りのキャストをした時間を取り戻すことはできない。

しかし、何時かビックワンを手にすることは誰でもが可能である。

貴方がキャストを続けていれば・・・

今まで何をした、
何をしなかったかにかかわらず、
最良の日はこの先にあると信じよ

(ジョエル・オースティン 牧師/アメリカ)


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