マゴチ・ヒラメ釣り 長面浦 2021年9月08日(水)

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釣りバカ日誌  長面浦  マゴチ・ヒラメ釣り

前日のリベンジとして今日も大型マゴチを求めてに追波川に行く、今日は場所は追波川河口右側、須賀、長面方面。

ここは数年前は震災の復興工事で立ち入り禁止であったがようやく、道路も整備させて長面漁港迄、車で行けるようになった。

ネット検索すると以前はヒラメ、マゴチ釣りの天国であったとの事。

2004年から2006年の夏は、長面浦の水路は、パラダイスでした。
当時、誰もココで釣りをする人がいなく、常に貸し切り状態で、
マゴチは40cmアップは毎回必ず釣れるし、小型のヒラメは2桁釣れる時もありました。
ここ数年は、釣り人が多くなり、しかもあまり釣れなくなってしまい、
魅力的な釣り場ではなくなってしまいましたが、いつかまた復活してほしいです。

参考サイト:tabe’s Fishing blog

追波川河口右側  長面新漁港  マゴチ・ヒラメ釣り

長面漁港に到着する前に浜にて若い男女 ふたりがウェダーを着て、サーフにキャステイングを繰り返していた。

午前8時に長面漁港に到着し、釣りを開始、釣れるか?

既に3名の若いアングラーがメタルジグを長面漁港の防波堤に乗り、ヒラマサ等の青物を狙っているキャスティングしていた、先週は1mクラスのヒラマサをゲットしたとの事。

私は潮通しの良い防波堤の先端でキャステイング開始するが防波堤 手前にテトラボットが沈んでいるのか、防波堤前に根掛かりの連続していたので防波堤 手前 10mでルアーを回収することにより根掛かりを解消。

ここでは簡単に100m先までメタルジグを飛ばせることが可能である、水深は5m前後か?

ここで午後10時迄キャステイングを繰り返したがノーヒットだったので長面漁港 手前の浜に移動し、磯場周りを探る。

途中、岸に打ち上げられていたシーラカンスのような体長 60㎝位の魚を発見。

追波川河口右側  長面新漁港  マゴチ・ヒラメ釣り

若い男女 ふたりがウェダーを着て、サーフにキャステイング

追波川河口右側  長面新漁港  マゴチ・ヒラメ釣り

長面漁港 手前の浜

追波川河口右側  長面新漁港  マゴチ・ヒラメ釣り

岸に打ち上げられていたシーラカンスのような体長 60㎝位の魚

追波湾サファーの看板

追波湾サファーの看板があり   波が立つということはそこがポイントか?

追波川河口右側  長面新漁港 Google マップ  ストリートビュー


追波川河口右側  長面浦  マゴチ・ヒラメ釣り

午後3時から今日、本命の釣り場  長面浦の水路に到着、私が準備していると地元のアングラーが一名。来る。

ここは外洋と長面浦を繋ぐ水路の先端部分、水深は浅く1m前後、下は砂地だが時折 海草が絡むのでここは根掛かりしてもいいようにワームか、格安 ダイソー メタルジグで対応。

やがて時刻も4時を過ぎて夕方になり暗くなり始めるがいっこうに釣れる気配なし。

夕方、午後6時半 辺りが暗くなり、釣れない為に集中力、気力もなくし、キャスティングを終了。

長面浦  マゴチ・ヒラメ釣り

長面浦 水路 釣れそうなポイントだが・・・

長面浦  マゴチ・ヒラメ釣り

長面浦 水路 先端部

長面浦  マゴチ・ヒラメ釣り

夕日が沈み、定刻の時間

追波川 長面浦 Google マップ  ストリートビュー


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