サクラマス釣り 追波川 2018年3月27日(火)

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追波川 夕日

釣りバカ日誌  サクラマス釣り 追波川

午後より、追波川に向かう、天気良し、暖かい。

北上大堰の左側 国道側に午後3時頃、到着、平日にかかわらず、釣り人多し(30名位)、駐車場の空きスペースが少くない。

対岸の国土省側には10名程度の釣り人、下流の飯野川橋付近には20名程度。

何時ものように北上大堰の禁漁区付近は既に多くのアングラーが並んできたので今日は北上大堰の禁漁区から1km下流の誰も入ってないポイントで釣りを開始。

ここで夕方まで3時間、下流にポイントを移動しながらキャストを繰り返す。夕方、6時に納竿、ロストルアー3個で無事終了。(笑)

地名:追波川 国道側 Google ストリートビュー  360°全方向 見えます。

今日の教訓、名言、格言~釣りの哲学~

桜鱒と淵

サクラマスは遡上後は秋の産卵まで淵に潜んでいおり、昔の鱒捕り衆は淵に必ず名前を付けていた。以前はダイナマイトを淵に投げ込んで失神し浮き上がってきたサクラマスを捕獲する方法もあった。

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下記は淵に潜ってサクラマスを観察した様子

・・・・鱒は餌を捕る際、淵にいた方が都合がよかったものと考えられる。私は奥三面、元屋敷の淵に潜って観察したことがある。深さ3メートルほどの水底は昼でも光が通らないほどで、水は水面から30センチも入ると一気に冷たくなる。暗いところに何匹もかたまっていた。餌を捕りに出てくるのは夕暮れ時と朝方で、この時期は流れの方向を向いて、淵の上手近くで餌を探していた。鱒の索餌行動は、水面に流れてくる昆虫やその幼虫を捕ることで淵はこれら流れてきた餌が留まる絶好ポイントであった。・・・・

引用:(鮭・鱒〈1〉 (ものと人間の文化史))著者:赤羽正春 p196


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