シーバス釣り 鳴瀬川 2018年5月21日(月)

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釣りバカ日誌   シーバス釣り 鳴瀬川

5月18日(金)東北地方・北部に降った雨の為に北上川は増水し、数日は釣りができる状態ではなく、家で待機していたが3日も経過し、水位も平常に戻り、川の濁度(汚れ)もおさまったかなと判断し、午後、北上川に向かう。

しかし、北上川(追波川)は河口部でもまだ汚れが酷く(濁度:20以上)、これでは釣りにならないと判断し、鳴瀬川に移動。

追波川 月浜水門

追波川 月浜水門

午後4時に到着、鳴瀬川は汚れもなく、釣りができる状態でありすでに先行者が左岸に3名、右岸に7名 平日にもかかわらずにキャストをしていた、マゴチ狙いか?

鳴瀬川 河口

鳴瀬川 河口

鳴瀬川 河口

鳴瀬川 河口

鳴瀬川河口上流部から河口までランガンで約2時間、キャストを続けたがノーバイトで終了。

午後7時、まだ夕暮れの薄明かりであったが納竿、帰途に就く。

野蒜 鳴瀬川 河口 Google ストリートビュー


今日の教訓、名言、格言~釣りの哲学~

シーバス用ラインは太いラインを使うべし!

シーバス等のフィッシュイーターは岩、テトラ等の障害物(ストラクチャー)に潜んで餌となるベイトを捕食しているのでどうしてもそのポイントにルアーをキャストすると根ががりを起こす頻度は高くなる、しかし根かかりを恐れて障害物(ストラクチャー)をさければ釣れなくなる。

この矛盾を解決するためには根ががりをおこしてもルアーが回収できるようにラインの号数を上げて太くする、ラインを太くすれば飛距離は落ちるがルアーの回収率は飛躍的に上がる。

活性の高い夜行性のシーバスはベイトが豊富にいる浅場に寄ってくるのでわざわざ遠くにルアーをキャストする必要ななく、むしろキャスト回数を増やすためには飛距離が短いほどキャスト回数を増やすことができ、シーバスとの遭遇する確率が高くなる。

具体的にはPEラインでは1.5号ナイロンラインでは4号~5号を使用すれば飛距離は若干、落ちるがキャスト回数は増加し、ルアー回収率も向上する。

ライン号数と飛距離

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根がかり対策とルアーの外し方については下記の記事に詳細を記載していますので参考にしてください。

関連記事:根がかり対策とルアーの外し方 ~ロストルアー無し!~


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