鮎釣り 鳴瀬川 2018年7月4日(水)

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2018年 夏 雲

釣りバカ日誌  鮎釣り 鳴瀬川

鳴瀬川の鮎釣りの為に朝、出発する、場所は本流と大滝川との合流点。

途中、国道156号に架かる旭橋から鳴瀬川の川見をしたが渇水で芳しい状態ではない。

去年までは壊れた堰堤があったが今年は修復されており、且つ河原が広く整備されており

一面がザラ瀬となってしまった。

約10名ほどの釣り人がいたが誰も釣っている様子なし。

鳴瀬川 旭橋 鮎釣り

鳴瀬川 旭橋 鮎釣り

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次に今日の本命の大滝川に入り、釣りを開始。

しかし、ここの川の石のコケも腐っており、ハミアトも見つからず。

釣り時間、一時間でギブアップ、納竿する。

帰りは鳴瀬川の下流域の調査のために小野田橋に立ち寄る。

ここはドブ釣りの方が橋の下の深瀬で約10名くらい釣りをしていた、友釣りは橋の上下で約10位、ここも渇水状態。

鳴瀬川 小野田橋

鳴瀬川 小野田橋

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10年前はこのクラスの竿は10万円以上していたが現在は3万円台に大幅にプライスダウン、日進月歩の速さに驚かさせられる。

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今日の教訓、名言、格言~釣りの哲学~

釣り道具の課題

アユ竿はもとよりルアーロットも年々、デザイン、性能が良くなり、且つ、価格の購入しやくい価格になってきています。

例えば以前はカーボンロットのアユ竿は高価で10万円以上もしていましたが現在では3万円台まで価格が下がってきています。

又、登場したばかりの新しい釣り道具は高価な上、様々な欠点を有していましたがその欠点が1つ、また1つと克服されて年々、品質も良くなり、価格も手頃な価格になっていています。

しかし、ここ、最近はこれらの釣り道具の技術革新が停滞している、以前、1970~80年代の釣り道具が大きく進化していた時代は釣り道具は国内で製造されていました。

その当時は釣り道具を製造していた技術者のほとんどがその意味をよく理解しておりが、その後、コストダウンの為に製造拠点を中国等の海外に移した結果、釣りを知らない人達が釣り道具を製造しているのが現在の状況です。

釣りを知らない人達が製造するので1970~80年代の発想の釣り道具は大量生産で作れますがそれ以上のモノは作る事はできません。

なぜなら、現在の釣り道具の課題が分からないので改善は停滞します、よって、釣り道具のイノベーションを創造する発想も生まれてきません。

課題とは未来のあるべき姿と現在の差です、ギャップです。

問題とは現在のあるべき姿(目標)と現在の差です。

問題と課題 釣り

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