旧北上川 鴇波洗堰 サクラマス釣り  2018年5月7日(月)

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鴇波洗堰

釣りバカ日誌  サクラマス釣り 旧北上川 鴇波洗堰

午後より旧北上川 鴇波洗堰に向かう、天気は曇り、気温は10℃前後と少し寒し。現場には3時ごろに到着、小雨がぱらついており釣り日和。

しかし、水質はいまいち、濁度が約20前後高いと高く、汚れている、ルアーも水面下、50㎝以上では見えず。毎年、恒例の『稲 代掻き』がスタートした模様、約2週間は川は田んぼの泥により川は汚れ、釣りには向かない時期となる。

代掻きは「田植えのために、田の中に水を入れて土を砕き、ドロドロの状態にして地面をならす作業」のことです、これによって、田植えをやりやすくします。

とりあえず、激安で購入したディープダイビング ミノ―を試す。北風が上流から時折、強く吹くのでクロスしてディープダイビングをキャストできないので下流に向かってキャストを繰り返す。リップが大きい為か、または流れが速い為かミノ―の動きがいまいち。

午後5時頃から雨が本格的に降り出してきたので今日の釣りは終了。

ディープダイビング ミノー 11cm フローティング 重心移動システム

旧北上川 鴇波洗堰 Google ストリートビュー

今日の教訓、名言、格言~釣りの哲学~

東北の川 イネ代掻きによる汚れ

イネの田植えの前に行われるイネ代掻きによって川は毎年、約1か月間は汚れ、釣りどころではなくなる。

川がイネ代掻きで汚れるシーズンを調査したところ農水省のHPに該当するグラフがありました。

都道府県別 田植え時期

都道府県別 田植え時期

宮城県が一番、早く 5月上旬 GW頃です。

その他の福島県、岩手県、山形県、秋田県、青森県は5月中旬です。

釣行時には地元の漁協に電話して川の状態を事前に確認した方がベターです。

参考サイト:国土交通省 農林省 統計局


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